2010年2月6日(土)

第37回文化講座
どこまでが琉球かどこまでが日本か
  〜奄美考古学からみた新たなる視点〜


開催記録

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2009年度は、ここ沖縄でも薩摩侵攻400年に関連するイベントが数多く行われてきました。当センターでは、これまで県内各地の発掘調査を行ってきましたが、本県の遺跡から当時の人々の文化や習俗を考えた場合に、先史時代から、奄美大島との関わりが深かったことがわかっています。
 そこで、今回は「文化の架け橋」としての奄美に注目しようと、第37回文化講座を開催します。

○発表1 「徳之島トマチン遺跡の石棺墓」 
   鹿児島大学埋蔵文化財調査室 新里 貴之(しんざと たかゆき)

○発表2 「喜界町城久(グスク)遺跡群の発掘調査成果」 
   喜界町教育委員会 野ア 拓司(のざき たくじ)

○発表3 「徳之島における窯業と農業のはじまり」
   伊仙町教育委員会 新里 亮人(しんざと あきと)

○発表4 「近年の発掘調査から見えてきた奄美の姿」 
   株式会社 パスコ(元鹿児島県立埋蔵文化財センター) 牛ノ濱 修(うしのはま おさむ)


・コーディネーター 沖縄県立埋蔵文化財センター 山本正昭(やまもと まさあき)




日時
平成22年2月6日(土) 13:00〜17:00 (開場 12:30〜)
場所
沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
  • 駐車台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用下さい。

参加費 
 無料
対象 
 一般 先着140名 申し込み不要
お問い合わせ
沖縄県立埋蔵文化財センター調査班
098-835-8752

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