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○発表1 「沖縄県の水中文化遺産」
沖縄県立埋蔵文化財センター 片桐 千亜紀(かたぎり ちあき)
・沿岸地域遺跡分布調査の概要について紹介。さらに成果のひとつである琉球王国を中心とした水中文化遺産の紹介。
○発表2 「日本の水中文化遺産と海底遺跡ミュージアム構想」
有田町歴史民俗資料館 野上 建紀(のがみ たけのり)
・鷹島海底遺跡や小値賀前方湾の水中文化遺産について紹介。さらにイタリアをモデルとして構築した水中文化遺産の活用方法のひとつである「海底遺跡ミュージアム構想」について紹介。
○発表3 「文化財保護法と水中遺跡」
文化庁調査官 清野 孝之(せいの たかゆき)
・これまで日本が推進してきた文化財保護行政への取り組みとその特徴を紹介。さらに水中文化遺産の取り扱いも陸上と同様、法律によって保護される対象であることを紹介。
○「総括」
沖縄県教育庁文化課 島袋 洋(しまぶくろ ひろし)
・今回沖縄県が実施した「沿岸地域遺跡分布調査」の成果、また文化講座の内容がどのように意義あることだったのか総括し今後、沖縄県としてはどのような見通しでこの成果を展開していくのか、その展望も紹介。
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